横浜市中区の大佛次郎記念館で、2026年8月29日(土)から12月27日(日)まで、テーマ展示「猫へのまなざし、こどものおはなし展」が開催されます。
大佛次郎は、「鞍馬天狗」シリーズなどで知られる横浜ゆかりの作家です。多くの猫と暮らした愛猫家でもあり、猫を題材にした作品やスケッチを残しています。
横浜で猫にまつわる展示を楽しみたい方に、キャッツカールトンからご紹介します。
猫とこどもを描いた作品を紹介

今回の展示では、大佛次郎の少年少女小説や童話の中から、猫やこどもを主人公とした作品が紹介されます。
猫と一緒に引っ越したい女の子、猫のための家を作る男の子、虫のスイッチョを飲み込んでしまった子猫など、猫とこどもたちの生き生きとした姿が見どころです。
2026年に発表から80年を迎える童話「スイッチョねこ」をはじめ、大佛次郎本人が描いた猫のスケッチなども紹介されます。
猫と暮らしていると、座り方や振り返ったときの表情など、何気ない姿にもその子らしさを感じます。
日頃から猫を見つめていた大佛次郎が、作品の中で猫をどのように描いたのか、猫好きとしても気になる展示です。


「猫へのまなざし、こどものおはなし展」開催概要
開催期間:2026年8月29日(土)~12月27日(日)
会場:大佛次郎記念館 2階ギャラリー
住所:神奈川県横浜市中区山手町113
開館時間:
・4月~9月:10:00~17:30
・10月~3月:10:00~17:00
・最終入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日
月曜日が祝休日の場合は、翌平日が休館です。そのほか、展示替え期間などに休館する場合があります。
観覧料:
・高校生以上:200円
・中学生以下:無料
予約:不要
アクセス:
・みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約8分
・「港の見える丘公園前」バス停から徒歩約2分
電話番号:045-622-5002
リンク先:tel:045-622-5002
公式サイト:https://osaragijiro-museum.jp/theme-exhibition/17877
開催内容や開館日は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
山手散策と一緒に楽しめる猫の展示
大佛次郎記念館は、港の見える丘公園に隣接する横浜・山手の施設です。
猫が好きな方はもちろん、文学や絵本に興味がある方も、山手散策とあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。
キャッツカールトンでは、これからも横浜の猫好きの皆さまに楽しんでいただける地域の情報をお届けします。

