ねこの目やにお掃除
ホテルでお預かりすると、猫の目やにのお手入れが苦手とおっしゃる方が多いので、今日は動画を撮ってみました。
今回は見えやすいように軽めに保定しています。
動画で見る猫の目やにのお手入れ
動画が苦手(わたしのような人)のために、写真でも解説します。
綿棒は一般的なもの(太め〜普通)のものと別に、赤ちゃん用の細めのやつがおすすめ。
生理食塩水、精製水、なければ水で濡らします。
脱脂綿も化粧用のプレスされたタイプではなく、ふんわりとしたやつを使います。
二つに割るとふわふわ面が出てくるのでここを濡らしてください。
生理食塩水、精製水、なければ水で濡らします。
ティッシュは刺激が強いので使わないほうが良いです。
最初に太め〜普通の綿棒でざっくりと目やにをぬぐいます。
目のフチ、目のキワもけっこう溜まります。
赤ちゃん用の細めの綿棒で、目頭から鼻のつけねにかけてくぼんだところをお掃除します。
特に短頭種の猫、鼻ぺちゃ顔の猫は、毎日拭いても真っ黒に汚れてます。
ついゴシゴシやってしまいたくなりますが優しく。
目尻側のキワも実は溜まりやすい場所で、毛に隠れて見えにくい部分。
かき分けると目やにでくっついていたりします。
これをとってあげると目が大きくぱっちり開くこともありますよ!
綿棒でお掃除したら、同じく濡らした脱脂綿で全体を拭いてください。
けっこう汚れが出てびっくりします。一度でとろうと思わず少しずつやってくださいね。
ピカーッ☆彡
としました。笑
目のお掃除って目に入りそうで怖いと思うのですが、顔をしっかり保定すれば全然問題ないです。ちょっとイヤイヤすることもありますがカワイイ、、、大丈夫です!

