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横浜市獣医師会が風水害時のペット一時預かりを拡大

台風や集中豪雨などの風水害時に、ペットがいることで避難をためらってしまう飼い主様も少なくありません。

横浜市獣医師会では、飼い主様が避難場所へ避難している間、会員動物病院でペットを一時的に預かる取り組みを行っています。

これまでは横浜市内の約60の動物病院が対応していましたが、横浜市との協定締結により、協力する会員動物病院が約240院へ拡大されました。

警戒レベル3以上の避難時に利用

横浜市内で警戒レベル3「高齢者等避難」以上の避難情報が発令され、市が避難場所を開設した際に、一時預かりを行う仕組みです。

対象となるのは、避難が必要な飼い主様が飼育している健康な犬や猫などです。

預かり料金は原則無料ですが、診察や治療、投薬などが必要になった場合には、別途費用が発生することがあります。

利用前に動物病院への確認が必要

会員動物病院であっても、すべての病院が必ず受け入れられるわけではありません。

利用する際は、警戒レベル4「避難指示」が出る前を目安に、最寄りの対応動物病院へ連絡し、次の内容を確認してください。

・受け入れが可能か
・受け入れ可能な時間
・預かれる動物の種類
・必要な持ち物

ペットは使い慣れたケージやキャリーケースに入れ、食べ慣れたフードやペットシーツなども持参します。

また、混合ワクチンの接種やノミ・ダニ予防など、日頃から感染症対策を行っておくことも大切です。(横浜市獣医師会)

災害が起きる前に預け先の確認を

災害時は、動物病院自体が被災したり、すでに受け入れ上限に達していたりする可能性もあります。

かかりつけ動物病院や知人、ペットホテルなど、複数の預け先を平常時から検討しておきましょう。

対応動物病院や利用方法の詳細は、横浜市獣医師会の案内をご確認ください。

横浜市獣医師会
「風水害時のペット一時預かり」ご利用案内

新聞の内容を起点にしつつ、獣医師会ページの利用条件も最低限補った形です。

ただし、新聞記事にある「約60院から約240院へ拡大」という最新情報は、今回確認した獣医師会の利用案内ページ本文にはまだ明記されていません。新聞記事を情報源として掲載するなら、冒頭に「報道によると」と入れておくとより安全です。

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