おうち猫ホテルのはじめ方

利用規約

キャッツカールトンアカデミー

第1条(目的)

本規約は、運営者が提供する「猫ホテル開業アカデミー」(以下「本アカデミー」)の利用条件および、運営者と受講者との間の権利義務関係を定めることを目的とします。

本アカデミーは、自宅で行う小規模な猫ホテルの開業・運営を検討する個人を対象とした教育・情報提供サービスであり、特定の事業成果、収益、開業の成否を保証するものではありません。


第2条(対象者の限定)

本アカデミーの対象者は、以下の条件をすべて満たす者に限定されます。

  1. 自宅を利用した小規模な猫ホテル開業を検討している個人
  2. 建物・物件・部屋等を新たに賃借して事業を行う予定がない者
  3. フランチャイズ、チェーン展開、法人化、規模拡大を目的としない者

前項に該当しないと運営者が判断した場合、利用を拒否または停止できるものとします。


第3条(サービスの性質)

本アカデミーは、運営者の経験・知見・事例をもとに、猫ホテル開業・運営に関する考え方や判断材料を提供する教育サービスです。

本アカデミーは、以下を行うものではありません。

  1. 開業可否の最終判断
  2. 事業計画・収支計画の最終決定
  3. 行政手続きの代行または保証
  4. トラブル・事故対応の代行
  5. 経営判断への直接的関与

第4条(成果保証の否定)

本アカデミーは、以下について保証しません。

  1. 猫ホテルの開業が可能であること
  2. 集客・売上・利益が得られること
  3. トラブルや事故が発生しないこと
  4. 行政指導等が行われないこと

受講者は、自己の判断と責任において行動するものとします。


第5条(提供内容)

本アカデミーが提供する内容は、以下に限定されます。

  • 小規模猫ホテル開業に関する知識および考え方
  • 運営者の実体験・事例の共有
  • 一般的な注意点・判断基準の提示
  • グループ形式での質疑応答(一般論の範囲)

第6条(提供しない内容)

運営者は、以下を行いません。

  1. 個別事情に基づく最終判断の提示
  2. 行政・第三者との交渉・対応・代行
  3. 書類作成・申請・契約行為の代行または保証
  4. 事故・トラブルへの責任負担
  5. 継続的な経営指示
  6. 受講者事業の管理・監督

第7条(自己責任)

受講者は、開業・運営に関するすべての判断、行動および結果について自ら責任を負います。
本アカデミーは、受講者の事業の主体、共同事業者、管理者または監督者には該当しません。


第8条(免責)

運営者は、本サービスの利用により生じた事業上の損失、猫の事故・体調不良・死亡、第三者との紛争、行政処分等について責任を負いません。

本条の免責は、法令により制限される場合を除き適用されます。


第9条(専門判断)

本サービスは、法律、行政、医療その他の専門判断を提供するものではありません。受講者は必要に応じて専門家へ確認するものとします。


第10条(関係性の否定)

本契約は、フランチャイズ契約、代理店契約、業務委託契約、雇用契約または共同事業契約には該当しません。
受講者は運営者と独立した事業者です。


第11条(禁止事項)

受講者は以下を行ってはなりません。

  1. 教材・ノウハウの無断転載・転用・販売
  2. 内容を利用した他講座・コンサルの実施
  3. 模倣による誤認発信
  4. 信用毀損行為
  5. 商標の無断使用

第12条(知的財産権・商標)

本アカデミーに関する著作権・商標等は運営者に帰属します。
「Cats Carlton(キャッツカールトン)」は登録商標です。
無断使用が確認された場合、法的措置を講じることがあります。


第13条(契約成立・期間)

利用契約は、申込みおよび本規約への同意により成立します。


第14条(解約)

受講者は所定の方法により解約できます。
ただし、既に支払われた受講料は返金されません。


第15条(返金)

本サービスはデジタルコンテンツおよび教育サービスの性質上、原則として返金は行いません。
ただし、運営者の責に帰すべき重大な事由がある場合を除きます。


第16条(利用停止)

規約違反があった場合、運営者は利用停止または強制退会とすることができます。


第17条(規約変更)

運営者は必要に応じて本規約を変更できます。


第18条(準拠法・管轄)

本規約は日本法を準拠法とし、紛争は運営者所在地を管轄する地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

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